脳にピアノ地図をつくる 緊張と弛緩 その42019.11.13 12:50ペンフィールドの脳内マップをご存知でしょうか?脳神経外科医であったペンフィールドがてんかん患者の治療のため、脳と体のどの部位が対応しているかを調べホムンクルス(小人)の姿に表したものです。手や口が大きく足が小さい異様な姿の小人の絵を見た人は多いと思います。初心者がピアノの前に座る...
筋肉の動く仕組みを理解する 緊張と弛緩 その32019.11.06 13:05ピアノ奏法がピアニストの考えた感覚的なものでなく医学的にも物理的にも正しいものでありたいと考え色々な分野の本を読み漁っていました。何かピアノテクニックに活かせそうであれば医学書でも武道の本でもスポーツ、物理、数学、漫画等、なんでもです。この項ではその中でも解剖学に焦点を当て緊張と...
力が入るってそんなに悪いこと? 緊張と弛緩 その22019.11.02 13:05「君の親指がどこにあるか知っているかい?どうしてそこにあると分かるんだ」脳神経科学者だったらこう言うかもしれません。(昔読んだ脳科学の書籍から脚色して書きました。)親指なんかどこにあるか知っている。ほらここにあると、誰でもゆび指して言うと思います。でもこういう本当の話もあります。...